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(無題)

 投稿者:まつみや@しげる  投稿日:2006年 8月21日(月)23時42分55秒
  >Shirotama さん

ども、まつみやといいます。
http://www.geocities.jp/sigerukun517/

僕はこの集会のことを知ってたけど残念ながら
参加できませんでした。

Shirotama さんの投稿、読ませていただきました。
特に8月14日の意見にはまったく同感です。

>ところで、この講演を音声や動画として保存して、後世に残すというようなことはお考えでしょうか。HPや本でもどんなことがあったのかは分かりますが、何十年もたったときに「捏造だ」とか「嘘だ」と言われてしまった場合、やっぱり音声や動画として残っていると、リアリティがしっかり伝わって、本当のことであることが主張できると思うのです。

日本中国友好協会さんが、すでにそのような取り組みを
おこなっており、ビデオも発売されております。
参考までに、URLを下記に書いておきます。

>平和主義は「きもいもの」「視野の狭いもの」として葬り去られてしまいそうに
なっています。状況は本当に逼迫しています。
湯浅先生のお話というのは、とても、とても貴重だと思います。

なぜそのような状況になってしまったか、については是非、
こちらの書籍をご覧ください。なぜこんないやな時代になってしまったかを
国際政治や国際経済との係わり合いから平明に解説している名著です。
図書館など探してみてください。

岩波ブックレット
『憲法「改正」は何をめざすか』
渡辺 治  岩波書店
定価 504円(本体 480円)

あと、「映像」ではないけど、15年戦争肯定派に、
まんが形式で楽しく反論している、

丘の向こう側
http://www.warspite.jp/chapter1/01.html
は必見です。(笑)

日本中国友好協会
http://www.jcfa-net.gr.jp/home/kankou/video3.htm

ビデオ
「証言―20世紀からの遺言〜若者が問う侵略戦争」

<証言者の紹介>

◎湯浅謙氏(1916年生)
 元軍医、中国人捕虜の生体解剖を体験する。

◎湯口知正氏(1914年生)
 特務機関員として謀略活動を体験。

◎渡辺武利氏(1917年生)
 中国戦線に従軍中、捕虜となり日本軍の非道さを目の当たりにする。
 

お疲れ様でした

 投稿者:Shirotama  投稿日:2006年 8月21日(月)19時41分24秒
  昨日はお疲れ様でした。
お世話になりました。
貴重なお話が伺えてありがたかったです。

講演後、なんかアツく語っちゃってすみません。(^^;)ゞ

講演記録はやっぱりぜひ見られるようになって欲しいな〜と思います。
ここのサーバに置いておくと負荷がかかるようだったら
youtubeやヤフー動画などにUPしておいて、先生のお名前も匿名にしておくというのはどうでしょう。
そうすればたくさんの人が見られるけれども、ここの管理人さんや先生が変な攻撃にも合わないし、サーバの負荷もかからないし、いいかもしれないです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年 8月20日(日)23時50分12秒
  あ、Shirotama さん、今日は参加ありがとうございました。
今日の講演記録をどうするか今後考えて行きますので、ご意見などありましたらよろしくお願いいたします。
 

日本軍の生体解剖の記録講演会

 投稿者:  投稿日:2006年 8月20日(日)23時48分12秒
   今日の取組みは大成功でした。参加は実数で60名を越えたかな?
あとで報告が出ると思いますが、今日は寝ます!

 では〜
 

(無題)

 投稿者:Shirotama  投稿日:2006年 8月16日(水)12時10分11秒
  そうでしたか。
不躾なお願いをしてしまい、申し訳ありません。m(..;)m

当日行けて、貴重なお話をうかがうことができたら、嬉しいです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年 8月14日(月)20時59分24秒
  >ビデオカメラを持って行っちゃだめでしょうか?

ビデオをカメラは主催側で用意しますので、個々人での撮影はご容赦ください。
 映像の取り扱いは講師の方とお話して考えますが、ご意見やご希望がある場合は当日お申し出ください。

 スタッフ一同Shirotamaさんと当日お会いできることを楽しみにしています。

 では〜
 

ありがとうございます

 投稿者:Shirotama  投稿日:2006年 8月14日(月)18時30分17秒
  >Tさん
レス、ありがとうございます。

>講演内容をパンフにして出版
そしたら、それを図書館に頼んで購入を促したいです。
(自分でも買えたら買いたいですが。)

最近、ネット上では「戦時中酷いことをしたのは大体朝鮮人の兵士で、日本人の兵士はそんなことしなかった」というような書き込みまで目にします。

そうやって後から嘘で糊塗してしまおうという勢力が大きい中では、やっぱり「動画」が強いと思うんです。文字ではいくらでも嘘がつけるけど、体験したご本人の生身の証言にはリアリティがあります。

・・・あのう、もし私が当日行けたら、ビデオカメラを持って行っちゃだめでしょうか?
もちろんそれを今すぐ公開しちゃうぞ、ということではありません。
湯浅先生のご高齢を考えると、撮るだけでも撮っておいた方が、とか思ってしまうのです。(失礼だったらごめんなさい。)

ここ数年で若い人の中にぱあっと広がってしまった右翼的思想は、ネットで振りまかれたものです。
毎日見る掲示板で「謝罪を要求する韓国人は間違ってる」だの「日本はアジアを救うために戦争をした」だのという書き込みを読み続け、またそれを裏打ちする論理や知識も一緒に目にし続けてきました。

パンフレットを作っても、それをわざわざ手間をかけてでも注文して読もうという人よりも、ネット上でそういう書き込みを目にする人の方が何千倍も多いと思うんです。
私がそこで「こういうパンフレットがあるよ。日本兵もこんなことをしたんだよ」と言っても「捏造だろ」と書かれて終わりです。
そしてそういうやり取りを見ている人も「日本人は酷いことはしていない」という方を信じたいわけです。

そういう中で、あの戦争を否定し日本に二度と戦争をして欲しくないと思う陣営にとっての唯一の拠り所が、「実際に戦争を体験した人の話」だと思うんです。
今、平和主義は「きもいもの」「視野の狭いもの」として葬り去られてしまいそうになっています。状況は本当に逼迫しています。
湯浅先生のお話というのは、とても、とても貴重だと思います。

長くなりまして申し訳ありません。
そういうわけで、参加者が積極的に関わるという意味からも、ビデオの持ち込みを許可していただけると幸いです。
 

動画や音声での保存

 投稿者:  投稿日:2006年 8月14日(月)13時41分21秒
  Shirotamaさん、こんにちは。
 動画や音声の件検討します。会としては今のところは講演内容をパンフにして出版しようと考えています。
 20日は是非、会場でお会いしたいですね。
 ではまたです。
 

動画や音声での保存

 投稿者:Shirotama  投稿日:2006年 8月13日(日)21時59分39秒
  こんにちは。
「日本軍の生体解剖の記録」の講演に強く興味を引かれました。
こういうことは体験なさったご本人にうかがって、しっかり後世に残していくことが大切ですよね。

ところで、この講演を音声や動画として保存して、後世に残すというようなことはお考えでしょうか。
HPや本でもどんなことがあったのかは分かりますが、何十年もたったときに「捏造だ」とか「嘘だ」と言われてしまった場合、やっぱり音声や動画として残っていると、リアリティがしっかり伝わって、本当のことであることが主張できると思うのです。

私は20日に西荻窪に行けるかどうか分かりません。
日本中でも興味があっても行けない人は多いと思います。
もし行けなかった場合、あとあと(何年も後でも)動画でネット上で見ることができたら嬉しく思いますが、いかがなものでしょうか。
 

小泉の靖国参拝を許すな!8.12集会

 投稿者:  投稿日:2006年 8月 9日(水)18時51分5秒
  「小泉の靖国参拝を許すな!8.12集会」

発題:
「小泉参拝をどう見るか」天野恵一さん(反天皇制運動連絡会)
「国立追悼施設を問う」加藤匡通さん(靖国解体企画)
日時:8月12日 午後2時〜5時
場所:氷川区民会館(渋谷区東2-20-18)
交通:ハチ公バス、都バス[都06][田87]系統「東二丁目」「渋谷車庫前」5分
主催:8.12集会実行委
連絡先:no2yasukuni(at)hotmail.com(靖国解体企画)

 この9月、小泉純一郎が自民党総裁を辞める。任期満了だそうだ。彼が就任してから5年と半年くらい、碌な事がなかった。純一郎は、「国民保護」とは名ばかりの、民衆の管理統制の為の有事法案を成立させた。カネの為に嘘八百を並べ立てた上に、平気で人殺しを扇動する米大統領たちの尻馬に乗ってイラクに自衛隊を送り込んだ。社会保険料は段階的に値上げされてしまい、厚生年金と共済年金の加入者は、医療費を3割も負担しなきゃならなくなった。碌に医者にもかかれやしない。反戦ビラを撒いたら捕まって、反戦落書きしたら捕まって。とうとうアメリカの世界戦略のために沖縄・辺野古の海は売り渡されようとしている。ほかにも数え上げたらきりが無い。そして気付いたら、自己責任、自己管理の大合唱だ。出来ない奴は負け組だ。テレビでは健康の自己管理を謳う大手薬局チェーン店のコマーシャルで「あなたに出来ない訳がない」と猿がわめく。出来ない人だっているんだよ!
 純一郎には野望があった。8月15日のヤスクニ「参拝」だ。このくにが戦争で敗けた日に、「国のために」戦争で死んだ人たちを、好むと好まざるとに関わらず一緒くたに「偉いですね」と褒め称え、神と崇める場所で「戦争をしてはならない」と祈るそうだ。反戦結構、大いに結構。ただし死んだ人は死んだ人。死んだ人たちと、関わりあった個人々々はいるだろう。悼んで偲ぶこともあるだろう。そういうことはそれぞれで、思い思いの場所でやればよろしい。ただしヤスクニ以外の場所で。なにも「一国の宰相」が、役人だのマスコミだのをぞろぞろ引き連れて「国のために亡くなった」人たちを神と崇める場所に行くことはない。全く迷惑な話だ!
 首相になった2001年、純一郎は8月15日に「参拝」しようとして失敗した。迷惑がる人がいっぱいいたせいだ。それでも毎年々々、手を替え品を替え日を替えて「参拝」を続けている。そして今年、いよいよ任期満了だ。「出来ない」もの達を足げにし、このかんの戦争の片棒を担いできた純一郎が、最期の一花を咲かせようと、野望を達成しようと狙ってきている。許せるか?許せない。私たちはいい加減コケにされてきた。許せる訳がない!その意思表示の場として、8月12日、私たちは集会を持つことにした。みんな、集まろう!そして声を挙げよう!
「小泉の靖国参拝を許すな!」

8.12実行委員会
 

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