|
|
はじめまして。真由美さんの書き込みを見て、私も昔リストカットしていたときのことを思い出しました。ただその時はつらくて何がなんだか分からないし、「何で自分は普通の子と同じように生きれないんだろう」っていう事がつらくて泣いていました。私は、現在子どもがいて母親になったんですけど、立ち直ったのは母親がうつ状態になったり何キロも痩せたりといろいろな事がありながら母親が変わっていった姿を見て自分が立ち直れたので、本当に母親のおかげなんですね。だから、真由美さんがリストカットをしなければいけないような状況に追い込んだのは本当に大人の責任だなって深く感じました。
ただ、私も真由美さんと同じような時期があったんですが、自分がリストカットをしていることに対して「何て自分はダメな人間なんだろう」とか思わないでほしいなと思います。別に、毎日ラクしているわけじゃないし、毎日つらい思いをしているんだから、「リストカットしながらも自分は一生懸命生きてる」っていうことを誇りに思ってほしいなと思います。
私は今、本当に普通の生活を送っています。でも、立ち直ったからってその当時の傷はいえるわけじゃないし、いつも重たい石を背負っている感じでつらくて泣く時もありますよ。だから、子どもとか周りに対して、思いやりが必要だなって感じたり優しくできたりするから、マイナスな部分だけを見て人より不利だとか感じてほしくないなって強く思います。どんな事でも必ずプラスマイナスでゼロになるようになっているから、自分のプラスの部分は何だろうって考えてみたらいいと思いますよ。
|
|