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拍手を

 投稿者:尼子  投稿日:2006年10月22日(日)00時29分33秒
  一枚だけ差し替えました。
パラレル現代もの?です。別に現代とかじゃなくても…という程度の小話ですが^^;

皆さま 拍手をいつも、ありがとうございます!
 

MG 続き

 投稿者:尼子  投稿日:2006年10月18日(水)11時45分36秒
  今日は仕事休みー。風邪治りきってないから寝てた方がいいのに、なんでか今朝洗濯中に思いついてカキコ。で、今のうちにあっぷしとこう。
また暫く忙しい〜^^;ので、来週まであっぷはない…と思います。

あぁ〜(ハートv)拍手 ありがとう ございます〜♪



『絶っ対ぇ、俺に気がある!』

共に暮らし始めて、3ヶ月。
日々、スコールを愛でるアルマシ―氏は内心密かに確信していたが、決してそれを面に出すことをしなかった。
普段の・・・昼間の生活では。

ひと目見て、スコールを気に入ったのはサイファー。
―――当初の目的の専用メイドとしてではなく、個人のライフパートナーとして。

と同時に、優しげな見かけに反した青灰色の瞳から、学園理事イデアから聞かされていた通り、これまでの生い立ちや負けず嫌いの性格から随分と勝気な性格でもあるのが見て取れた。

『コイツぁ、少々てこずりそうだな〜』

考えた彼は、即行で実力行使に出た!
そう・・・・契約と同時に連れ帰り、全力で『手篭め』にしたのである。いくら自分の腕に覚えのある男とはいえ、ガーデン屈指のメイドを押し倒すのは中々に骨がいった。

そして、無理やり手に入れたときから、ずっと感じていたのは―――

流され易い
快感に溺れるタイプ
優しさに慣れてない

本人は自覚がないようであったが、サイファーの見立てではスコールは結構、温もりに飢えているらしい。

『なぁ〜んかよ・・・庇護欲あるんだよな〜・・・それに加えて、矛盾してっけど・・・苛めたいっつーか、鳴かせたいっつぅか・・・すっげぇ、弄り甲斐あるぜ♪』

昼間の仕事では意地悪いセクハラ親父なご主人様ではあったが、夜ともなれば優し〜〜い恋人に変身するのであった。強引に身体を繋ぎつつも、丁寧な愛撫と愛の囁きは決して欠かさない。無理やり取り付けた個人交渉も今では、関係当初の命懸けの交渉はない。
まあ、照れによる多少の反撃はあるにしても。


そして、今宵も―――

「いいっ加減にしろよっ!!」
「あー?」

今夜も言い争い・・・口喧嘩から始まるのでした。
昼間、他人の前での仕事口調は影を潜めて、実にフランクな言葉を交わす。

「なんで、いっつも、客の前でばっかりセクハラするんだ!?」
「ん〜・・・牽制?」
「はあ?」
「ただのお屋敷メイド〜とか思われてよ、俺のいない間に手ぇ出されたら困るじゃねぇかよ。」

真顔でうんうん頷く男から顔を背けて脱力した溜息を吐くスコールは、眩暈を感じたかのような仕草で、疲れた面を掌で上から下へとひと撫でした。

「・・・・・・変態め・・・」
「んー、なーんか言ったかぁ〜?」
「・・・・・・・・別に。」

周りの視線にかなり無頓着なスコールは、メイド姿の己が、どれほど牡の征服欲を刺激するのか判っちゃいなかった。牽制を込めてセクハラに及んだある日、思ったよりも手酷い反撃を受けたことがあった。今後の事もあって、他の男の前で占有権を誇示するために翌日、サイファーはメイドにお仕置きを施した。

日中。
昼日中。

それは恥ずかしいだけでなく、非常に辛い仕置きでもあった・・・・らしい。
その日を境に、メイドの(昼間の)抵抗は嘘のように収まったのである。

「大体・・・アンタに護衛なんか必要ないだろうが。」

少し落ち着いた(諦めた?)スコールへゆっくりと手を伸ばす男は、俯いた表情を伺いつつ、からかい口調で応じた。

「あー? 職務放棄か、スコール?」
「俺の太刀をかわせる奴を、なんで守る必要があるか?」
「イロイロあんだよ〜、仕方ねぇだろが。」

週末に控えた出張へ、メイドを連れてゆくと公言したのが気に入らないらしい。

「俺たちの主な仕事はなっ、諜報活動や護衛、または暗殺が殆どだ!アンタが俺にさせてるような種類程度なら、普通のメイドを雇えばいいだろう!?」

噛み付くように言い放つ唇へ、ついっと親指を這わせる。

「ふぅー・・・判っちゃねぇな、スコール。俺ぁ、おまえがいーンだv」

一瞬動きの止まった身体をぎゅっと抱きしめると、腕を緩めて、目蓋に頬にキスを落とす。拘束する腕の中で多少の抵抗を続けていた身体であったが・・・・。

「・・・愛してるぜ、スコール。」

いつもの呪文を口にした途端、密着した体から力が抜けてゆく。しっとりと口付けを交わす頃には、サイファーの背には白い手が回されていた。


夜――アルマシ―氏、奉仕の時間の始まりでありました。
 

MG 続き

 投稿者:尼子  投稿日:2006年10月17日(火)23時34分23秒
  「ご主人様、お茶の用意が整っております。こちらでお飲みになりますか?」

濃紺のドレスタイプの制服は長袖で、汗ばむほどの日差しの下では暑苦しそう・・・な筈なのだが、真っ白なエプロンを纏って傍らに立つ姿からはさほどもそのような姿は窺えなかった。

「いや、客間でいい。」

無言でお辞儀を返したメイドは、優雅な動作で踵を返して先立って前をゆく。ご主人様と呼ばれた実業家風の青年は目線だけで商談相手を促すと、書斎から隣室へ続く扉を押さえるメイドの横へ付いて客人を先に通らせて――

「―――っ!!」

息を詰まらせて主人の背中を睨みつけてくるメイドを尻目に、アルマシ―氏は平然と客人の後ろを追う。開け放たれたドアには、ご主人様のセクハラ行為に憤っているものの仕事中のために黙るしかない、哀れなメイドが立ち尽くしていた。

(あンのっ・・・変態エロ親父っ!!)

あまりの殺気に、睨まれている当の氏ではなくて客人の方が思わず後ろをチラ見する始末。立ち尽くすメイドへ一度も視線を向けないセクハラ主人が、さっさと部屋の中心にある応接セットへ客と共に腰を下ろしたのを見て、やっと、仕事をするために足を動かしたのだった。


上級メイドの契約料金は、実にお高い。
勿論、高い金額に見合った仕事をこなすけれど、そうそう、上級者を雇うなど――ましてや長期に渡って借り出すのは稀であった。普通は数日から1週間、長くても2週間から1ヵ月ぐらいである。

それなのに―――

目の前の男と契約を結んでから、既に3ヶ月の月日が経とうとしている。

新しい雇い主は若いながらも中々の実業家で、この世界でもかなり顔がきいているようであった。実際、今日の来客の顔をスコールはテレビや雑誌などで何度も見かけた記憶がある。

あの日。
通常契約ののち、攫われるように連れて来られた男の屋敷で。なす術も無く身体を開かれ、翻弄され乱されて。結局、男の言うがままに特別契約を結ばされてしまった。

(くっ・・屈辱だっ!)

執事とメイドの双方を極めるための訓練を受けたときから、勘違いの輩が――主にメイド目当ての同性の同僚――ガーデンに現れ始めた。が、SeeD候補生であった頃から抜きん出る肩書きを戴くほどの腕であったので、熱い視線は冷ややかな眼光で黙らせ、力づくで迫ろう者は悲惨な末路を遂げた。
この男も・・・・そうしてやる、つもりだった。
それなのに・・・・。

「それでは、どうぞ ごゆっくり・・・っ! ご主人様!?」

退出しようとした腕を、ぐいっと引かれた。

「次の商談にはコイツも連れていくから、いつもの『もてなし』は必要ないぜ。」
「ほぉ・・・左様で御座いますか。承りました。」
「最近は床の中まで物騒だからなー。」
「そうですね、その点、ガーデンのメイドはよぅ御座います。」

にこやかに談笑する二人。
その主人の膝の上に横抱きに抱えられているスコールは、力強い腕に抵抗を許されず、じっとしているしかない。

『早く放せっ・・・変態好色魔人めっ!!』

心でどれほど悪態を吐こうとも、決して声に出せない辛い身分。
以前、思いっきり抵抗したら・・・・

『どこ触って・・っ!・・・くっそぅ〜〜〜!!』
(さわ・・・さわさわ・・・・)

思い出したくもないぐらい・・・エグイお仕置きをされた。

『ちくしょぅ・・・あんな目・・二度と・・・ンっ・・・』
(さわわ・・・ぐり・・ぐりり・・・)

今は・・・・嵐が過ぎ去るのを待つしかないスコールであった。


一週間ぶりの続き…。なんとか生きてますよ、ええまぁ…^^;
最近、パソコン画面を見てると目がチカチカする…。パソ部屋の明かりが古い蛍光灯だからか?それか真上にあって近過ぎるせいか??なんにせよ、辛いわい。

さて、メイド話…どうやって終わらせよう…
…冗談はさて置き…と言えないトコロが己でもコワイ。中々煩悩ボタンがONにならないので、セクハラ主人とメイドの話で終わらせようと画策中。…無事終了することを願うのみ。あぁ…ごめんなさいごめんなさい。近頃めっきり後ろ向きな私です。
 

MG 続き

 投稿者:尼子  投稿日:2006年10月10日(火)13時12分51秒
  お持ち帰りされた場所は、バラムから遠く離れたガルバディア。
初っ端から下品な事を口にする男の住居は金持ちの成金趣味かと思いきや、あんに相違して、お城風の落ち着いたお屋敷であった。趣味の良い調度品が適度に飾られた長い廊下をゆく間、自分が男に担がれたままだということも忘れて、意外なほど美しい屋敷の中を見回していた。

・・・・が、そんな余裕も、最終的に連れ込まれた地点を見渡して、野獣のごとくな男の表情を目にするまでのことでありましたが・・・。


「放せ!!」

下ろされた先はベッドの上。
放り出されたのも束の間、あっという間もなくスコールの両腕は縛められてベッドヘッドに繋がれてしまった。

「アンタ、学園長が言ってたこと聞いてないのか!?」
「聞いてたぜ〜。」

シドの注意事項を『聞いてた』と言いながら、スコールの肌を撫でまわす男の指はとまらない。ハイネックの前ボタンを外して指を侵入させると、スコールの反応を確かめながら胸の突起をきゅっと摘み上げる。

「じゃあ、なん・・・ンぅ!・・・ヤメロ!」
「特進クラスのメイドってのは、ご主人様にン〜な生意気な口を聞くのか?」

鎖で拘束された両手同様、男の体で割り開かれた両足にも、抵抗をされないようそれぞれの片足に拘束具が嵌められていた。無防備に開かれた狭間に、イヤラシイ悪意を持った手が侵入する。

「アンタみたいな奴、仕事でだってご主人様だなんて――あぅっ!!」
「狭いな・・・使ったことねぇ?」
「このっ・・・変態、め・・・」
「お初とは嬉しいじゃねぇーかv」

今まで排泄のみに使っていた部分に異物が潜り込んできた。滑る何かをつけての侵入とはいえ、初めてのご訪問に固く窄まった部分は侵入物を頑なに拒む。
が・・・。

「・・・ぁ・・・あン!・・・なっ?」
「ここがおまえのイイ所かv」
「あぅ・・あっ・・あっ・・・ぃや!」

口で拒否しながらも、いつしかスコールは自らの腰を使って、蠢く男の指先を己が内壁へ導きだしていた。剥き出しにされた下肢に目をやれば、成長しきった自分の牡はぴょこんと首をもたげて淫猥な滴を湛えてうち震えているし。

「こ・・んな契、約・・・破棄して・・やる・・・」
「破棄になんかさせねぇ。」
「・・フン・・・そん・・こ、と・・・あぁん!」

鼻で笑おうとして失敗した。
内部を侵す指先に感じる部分を刺激され、イヤラシイ滴を溢れさせる先端を爪で抉られた瞬間に――こともあろうにスコールは己の熱を飛び散らせてしまっていた。

「事後承諾――って手を、おまえにゃあ使わせてもらうぜv」

快感に開放された虚ろな瞳が、ぼんやりと男を見上げる。自分の姿が相手に、いかに煽情的に映っているのか知らないメイド。

「・・・・事・・後・・・?」

言葉の意味を考える間も理解する閑もなく、男に翻弄されまくった穴――排泄器官に、指とは比べ物にならないモノが埋め込まれた。

「・・あぁ・・・ああああぁぁーーーーーーっ!!」

凶器は硬く鋭く内部を抉り――そして熱くスコールを蹂躙した。

     * * * *     * * * *     * * * *
…エロ部分がいきなりキましたー。パラレルとかはいつも普段よりエロ多目で作るんで(おい!)ご容赦下さい。長い話にはならないです。(たぶん…;)サイトに載せる目安でいうと、長めの一話分か短め前後編程度で…。

先のことですが…
12月と1月はここBBSなどの更新はありません。サイト更新も勿論ナイです…ってか、パソ壊れたまんまだし、亭主は買い換える気全っ然なさそだし…。
仕事関係で「試験」があるんでー;; …受かって来年報告できたらいいな…。何も書かなかったら落ちたんだと思って突っ込まないでやって下さい。年々記憶力が衰えてくる昨今、オバサンにはキツイ障壁です。

11月くらいまでは、細々とカキコできればいいな〜…と思っています。
どうぞ、宜しく。

拍手…5枚だったのよね。一瞬スゴク多く見えたけど、5で割るといつもと一緒〜^^;
皆さま拍手をありがとございます。
んで、頭字(游)さま、嬉しいお言葉ありがとうございます〜!
ちまちま連載しかできませんが、気長に見てやって下さいませー。m(_ _)m
 

見切り発車…すっか?

 投稿者:尼子  投稿日:2006年10月 7日(土)00時10分37秒
  そもそも、バラム・ガーデンは召使い――メイドと執事を養成する学園である。

ご主人様に『仕える』といっても、ガーデンのメイド・執事たちは世間一般の召使いと同じではない。召使いのイロハに一般教養は勿論のこと、諜報活動、用心警護、果ては暗殺術までその才能を駆使して主人に仕えるのである。

ガーデンは法外な金を搾取・・・いえいえ、厳しい審査を通った者のみ、少々お高い契約金によってメイドや執事を貸し出しているのです。

松・竹・梅に特上。

一流のメイド・執事たちはSeeDと呼ばれ、銀色のお盆を持っています。

銀製品の盆、ではありません。
銀色の盆。
見かけはただの盆であったが、訓練を受けた彼らがそれを手にすれば食器運搬の家庭アイテムのトレイは、たちどころに別物に変身するのでありました。この召使い必須アイテムは時として、SeeDらによって本来の仕事以外の用途に使用される。円月輪の如く切れ味は剣のような使い方の他、勢いをつけて水平に飛ばせばブーメランタイプの飛び道具に、体の前に翳せば身を守る盾になる。

魔法すら操ると言われる上級(特上)召使いともなれば、盆を使って魔力の増強すらやってのけるのですから。



 メイド・ガーデン




密室の室内に一陣の風が吹き抜けて―――と、思う間もなく目の前には、鈍い光沢を放つ濃紺の制服に真っ白なエプロンを身に纏った・・・所謂(いわゆる)メイドが毅然とした態度で、呆然とする依頼人の前に立っていた。

「学園長のお召しにより参りました、スコール・レオンハートでございます。」

柔らかなメイドの声―――は、男性の声。

さて、サイファー・アルマシ―氏が借り受けたメイドは特上。
けれど、メイドといってもれっきとした男。アルマシ―氏が契約したスコール・レオンハートはガーデンでも希少な、メイドと執事双方の能力を兼ね備えた召使いのスペシャリストでありました。

ふくらはぎ辺りまでを隠すロングドレス風の制服に身を包んだ青年は、180cmはあろうかという長身であるにもかかわらず、厳つい男臭さやメイド服が似合わないなどといったところが微塵もなかった。

ぴゅ〜ぅ♪

僅かに片眉だけを上げて感嘆した男――依頼人は、小さく口笛を吹きながら現れたメイドの検分するように、ぐるりとその周りを一周する。上から下まで舐めるように眺められても、メイドは大人しく目を伏せて微動だにしない。

(は〜ん・・・こりゃあ・・?)

肩幅を目立たせない工夫がされた袖のふくらみは柔らかな印象を持たせ、人形のように整った無表情な青年の面を少し物柔らかに見せていた。全体のバランスが良いのと体格に合ったタイプの制服を選んでいるせいだろう、彼の静かな佇まいには優美ささえ感じさせられる。

「この者でしたら、執事とメイドを完璧にこなします。料金は時間制ですので、どちらでお使いになられても結構でございます。契約範囲内の仕事内容であれば、時間内、どうぞご随意に。」

学園長――メイド&執事養成学校の責任者シド・クレイマーは、学園理事イデアの紹介によるサイファー・アルマシ―氏の依頼に対して、学園一の使い手スコール・レオンハートを推薦してきた。

「ふーん・・・?」

くいっとメイドの顎を持ち上げたアルマシ―氏は、紹介からこちら一言も言葉を発しない秀麗な面をまじまじと覗き込んだ。目線を上げない伏せられた目蓋へ、悪戯心からふっと息を吹きかけてみる。

(ま〜すます気に入ったぜv)

僅かに震えた睫毛が妙に煽情的だった。そのまま吸い寄せられるように、男はメイドの唇に己のものを重ねて―――

「何しやがるっ!!」

バキッ!

実に男らしい拳が、アルマシ―氏の頬に炸裂したではないか。

「活きがイイな。」

殴られた頬を軽く擦りつつ、男は薄い笑みを浮かべてメイドを見下ろした。自分よりも10数センチ身長が低いメイドは、それでも男として十分な身長と体躯を持っている。にも関わらず、殺気だったオーラを纏って臆することなく依頼人である己を睨み上げてくる姿は、牡の征服欲がむくむくと湧いてくるぐらいに艶めかしかった。

「無調法を致しまして、誠に申し訳ありません。ですが、依頼人との個人的な接触は契約には含まれておりませんのでご注意下さい。今のような行為は個人交渉でお願い致します。」
「本人が承諾すりゃあ、構わないのか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・そうですね。」

学園長の妙な間にも頓着しない男は、獰猛な雰囲気の面に不適な笑いを加えるとおもむろにメイド――スコールの体を肩に担ぎ上げる。

「気に入った。」
「お持ち帰りは、サインの後にお願いしますよ。」

テーブルに差し出された書面に手早く名前を書き込んだ男は、同道していた秘書に後を任せると、抗うスコールを抱えたまま先に部屋を辞したのであった。


……とまあ。
見切り発車で(終わり見えてません^^;)メイド話をここで連載していこうかな、と。無謀かなー…無謀だよなー…(汗)と思いつつ、自分で自分を追い込み…いえ、叱咤してかないと、いつまで経ってもデキそうにないんで。
ゆっくり、ぼちぼち…と。リク下さった方には、こんなまだるっこしい公開なんて不満でしょうが…これで行かせて下さいませ。
お願い致しますー。
 

拍手追加〜

 投稿者:尼子  投稿日:2006年10月 6日(金)17時18分0秒
  …といっても、2年前の夏、BBSにて未完結連載したブツ。
人魚姫でーす。今度は一応終了させてます。でもー…一応ですよ。当時の書き方のまま、裏方の会話付きで話は進みます。
会わせて5枚の拍手お礼ですが、そういうことで半分は使い回しで申し訳ないです^^;

皆さま、拍手ありがとう!
 

うーむ…^^;

 投稿者:尼子  投稿日:2006年10月 3日(火)12時57分51秒
  全然ココへ載せないじゃないか!?
……そうです、ごめんなさい。頭が働かなくて書けないです。
メイド話が消えてしまったのが、かなりダメージになってるようで。ファイルに残ってるメイドネタは没にした中途半端な分だけ。こっちを何とか…とも思ったのですが、プツリと話がエロで途切れてしまった;;

昨夜(既に日付は越してたけど)遅くに拍手だけ入れ替えしときました。
「彼の妹」の続きです。
なんも更新できなくても、ポチっと押してくださる貴方!
28日に励ましのコメント下さった頭字(魁)さま!
どうも、ありがとう ございます〜〜(落涙
 

ありがたや…

 投稿者:尼子  投稿日:2006年 9月16日(土)21時39分57秒
  取りあえず、時期外れのスコ話を拍手から下げようとしたら…拍手に励ましがっ!
嬉しい〜(落涙
メッセージありがとうございますv

お礼SSなしになってしまうから、お詫びを書いて…と思ってたんですが…。早速のメッセージがありがたくって、思わず間繋ぎSSを即効作成しました。(見てて下さってる方、いらっしゃったんですね〜;;)
サイスコ臭はあるけど、彼らの名前は出てこない(笑)怪しい会話だけ…という駄文ですが。
 

2台壊れました…

 投稿者:尼子  投稿日:2006年 9月15日(金)11時54分37秒
  サイト作成用パソと文字打ち&ネット遊び用パソがほぼ同時に壊れました。残ったなかで唯一ネットに繋げられるパソでコレを書いています。何日か前まではコレも亭主にバラされてて使用不能でしたが、今は一応使用許可が出てカキコにこぎつけました。メイドもなんもかんも書きかけ品はパソの中…そう、私は懲りずにまたヤッテしまったんです。こまめにデータの書き写しをしなかったせいで、ブツは全て壊れてるパソ様に残留。

ごめんなさい!
当分の間はサイトへの更新はありません。
すぐには無理ですが…暫くしたら、この尼小屋とか拍手の方へ作品を載せる予定…です。

あうぅ…数週間、ストレス溜りまくり。こっちでネット閲覧OKの許可貰ったけど、お気に入りには何も無いから…自サイト貼り付けの笑い同盟のリンクからあちこち辿っている。でも…近年引越しされたサイト様とかは見つからない!そう…リンクが古いままなせいで、見つからない!AサイトはBサイトと相互リンクだったよね…と開いて調べたら、丁度リンク整理中とかでなかったり。
ああぁ〜〜……(がっくり…)

こんな放置期間中も拍手して下さった皆様、どうも ありがとうございます!
 

また拍手だけ

 投稿者:尼子  投稿日:2006年 8月26日(土)09時09分52秒
  23日辺りに拍手が集中して多かった…ということは、皆様誕生日SSを目当てに押してて下さったようで。……申し訳ないです。忙しくてそれどころじゃなかったんで、なーんも書いてなかった。ネタも浮かばないし…んで、放置。でもー…昨夜家族が寝静まってからカキコし始めて、日付が変わった頃にSSもどきをあぷ。スコ誕生日…んしてはエロもなんもない寂しいブツ。しかも「異世界のスコ」だしね。そんなでも良かったらポチッと押して読んでって下さいまし。

……ふふ…変身衣装を思わずメイドにしようかと、一瞬不埒なことが頭を過ぎったわ。
 

以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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