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えっ!?

 投稿者:尼子  投稿日:2009年 5月13日(水)14時18分5秒
  そういや面倒なんで、ずーっとココ使ってませんでした。
更新はそれなりにしてる・・・のですが、あまり書くことなくって。
ってか、明るい話題は少ないです。書き出せば愚痴りそうな自分がいて、あえてカキコしていませんでした。
が、
そっか、書かないと広告べたべた貼られるんですね・・・・。



近況は、ですね。
やっと花粉症が落ち着きつつある、とか。
布団の上げ下ろしで息切れしなくなったぞー、とか。
仕事はやっぱできなくて、日々、菓子作って食って・・・・
体重がMAX↑テンパッてる、とか。
子供に「しっかりしーや」と呆れられたり。

な、毎日を送っております。
 

小話更新

 投稿者:尼子  投稿日:2008年11月 3日(月)23時26分3秒
  こんばんは。

笑い短編を更新です・・・といっても拍手「村のバス」の少し前の話。しかも肝心のスコールとサイファーの諍いの部分は書いていません。その部分はドタバタなエロシーンになるんでしょうねぇ、たぶん。後日、別話で載せるか・・・それかワンコに書き足すかしようかな、と。

サイファーが「牽制」しているのは勿論ジョディ少年です。
この二人、スコールが入れ込むだけあって似た者同士。独占欲も嫉妬も強くて愛情もあっていじめっ子なガキ大将です。中年になっても艶を失わず麗しいスコールに横恋慕する15歳くらいのジョディなんて面白いかも。

入院している間にパソコンの場所が変わってしまって、熱中していたら背後に人が・・・!なんて恐ろしい事態があって、エロが書き難いったらありゃしない^^;
子供はけっこー声掛けして部屋へ入ってくるんだけど、旦那はスーっとやってくるからコワイ。いくらBL容認してくれるとはいえ、さすがに目の前で打ち込みはできねぇです。
あぅ・・・
(あ、でもネットゲーは非常にし易くなったv)

拍手とコメントをありがとうございます。心の糧になりますデスv
無理せずぼちぼちカキコしますが、宜しくお願いします。
 

ただいまデス

 投稿者:尼子  投稿日:2008年10月30日(木)01時05分16秒
  無事退院できました。

20数針縫いましたが、そこそこ元気に暮らせています。検診も先日済みまして、御風呂入って良し・車運転OKとのこと。
お医者の許しを得たものの、実質的に以前の生活に戻るにはまだまだかかりそうです。お仕事復帰も来年ということに事務所と話してきましたし。
ぼちぼち生活リズムを戻そうと思っています。

いつも拍手をありがとう御座います。
拍手を差し替えて、一枚だけにしました。
つまらない書き殴りです^^;
宜しければ押して御覧になってみて下さいませ。


買物へ行ったら、世間様はハロウィンで賑わっていました。
うーん・・・月日のたつのは早いですね。
 

とうとう・・・

 投稿者:尼子  投稿日:2008年 9月10日(水)00時08分20秒
  不摂生が祟って・・・ってんじゃありませんが、今月入院することになりました。
更新を今週中にもう一回出来るかどうか・・・微妙です。退院は月末予定。10月末頃には、普通の活動できる身体になるらしいです。
実際は大忙しなんですが昔っからのクセ?で、忙しいとか仕事が山積みのときって必ず何か違う事したくなる・・・という。

そう、逃避行動ってやつですわ。こういうときって何故かネタが浮かび易くって。。。
・・・小ネタ程度なのが情けないけど。

なんか・・・ここ数ヶ月で、ごっつい金額が家から離れて行くよう〜(T_T)
 

(無題)

 投稿者:尼子  投稿日:2008年 6月 5日(木)15時27分39秒
  こんにちは。
皆さま、なんにもしてない放置しまくりの我がサイトにお越し下さって、あまつさえ拍手までもして下さった方々 ありがとう御座います。

久し振りの更新ですが、BLUTなのにエロが微塵もありません。
ごめんなさい。

私、リアル生活が今一杯一杯でして。忙しい・・・のも確かにあるんですよ。PTA役員なっちゃって日々バタバタするし、でも大半は体壊してしまってて動くに動けない状態でしてね。無理がまったくききません。だもので事務所に言って仕事もストップしました。かなりブーイングされましたが我が身が大事!なにせ油断すると日常生活が危うい状況になってて。薬が手放せないなんてシャレにもならないです。
どどめに暗い状況で書いたせいかBLUTの出来はダークです(汗;
本当はアレ、サイファー氏が乱入してきてドタバタものに仕上げる予定だったのに。気が付けばあんな暗いもんになりまして・・・すいません。

拍手の続きが見たいって仰って下さった方(ありがとう!)もいますが、いまだこのような状況ですんで・・・申し訳ないです。
ネタはあるんだけど、中々妄想に発展しない・・・。頓挫するのが多くってダメですね。
どうも私の妄想には体力が必要だと実感しました。


ダラダラとサイトだけは置きっぱなしにしてます。


便利な便利な○ーソン様、体力回復&アップの薬は置いてませんか?
なんて オバカなことをマジ呟きするこの頃です。
 

(無題)

 投稿者:尼子  投稿日:2008年 3月16日(日)16時53分7秒
  お久し振りです。
いつの間にやら、世間は春ですな。

は〜る〜に、な〜れ〜ば〜
は〜な水〜ダ〜ラ〜リ〜
花粉症タラリ〜
黄砂でタラリ〜
鼻水タラタラ 鼻真っ赤〜


脳みそ 湧いてます
元気からは ほど遠いです
更新は間遠ですが、脈絡なく書けるときに掻き、じゃない
書きますね
よろしくデス
 

更新

 投稿者:尼子  投稿日:2007年11月29日(木)23時23分49秒
  お笑い長編DNAの続きをアップ。
まだ本題には程遠い展開で申し訳ないです。

いつも拍手をありがとう御座います。
26日に鬼畜BLUTを肯定して下さった方、ありがとうございます。本当に魔が差して載せてしまったブツなんで、ありがたかったです。
(でもアレだけだと寝覚めが良くないんで、続編作成中〜)

え〜〜さて、サイ×スコに限らず、オリジナルBL好きなワタクシ。
今年になってからですが、アマゾンにてBL本を買い出しました。それは腐女子の熟れの果てなんで他の方にもあることだと思うのですが、しかし。
置き場所がねぇ〜^^;
そんでもって、隠し場所どころか・・・更に恐ろしい出来事がありました。

ある日のことなんですがー

ワタシ、届いたBL本には必ずカバーつけてます。が、たまたま付けてなかったときがあって・・・。
着いたばっかで中身を確認しているときのことで、ピンポーンとベルの音。
子供はまだ帰る時間じゃないので、剥き出しの3冊の本をそのままに玄関へ。外で応対中に・・・何と帰るはずのない息子がご帰宅し着たじゃあありゃあせんかっ!!
なんで?
なんで今日に限って早いんや!?

そりゃもう、真っ青!^^;
外で応対しつつ心はもう、うわの空。
はよ帰れ!
本が!
もし息子がアレを触ったら!?
手にとって表紙を見たら!?
ましてや中を覗いたりしたら!!?

・・・今回の買物には漫画が一冊ありまして―。初めての作家さんだったけど、あらすじとか絵が好みで買ったソレが・・・あけてビックリすっげぇエロい絵と展開だったもんで。いやー・・まあですなー、腐女子的には当たり〜♪とホクホクな内容だったんですが・・・その、こういった事態にはね?穂へへへ・・・泣きそうでしたわよ。
普通の時代劇なお兄ちゃんが構えてる表紙は、一見フツーの本。だけど内容はがっつりと濃厚なエロ!おまけにガテン系?絡み合う体は筋肉な男たち。まだ耽美系のがノーマルに見えて誤魔化せた??

うわああ〜〜〜〜〜〜ッ!!!

他の小説も挿絵が劇ヤバ。しかも裏表紙も表紙も思春期の子供には・・・何と言い訳しようと、コレはBLだし。
「あかんっ!オカン、ピ〜〜〜〜ンチ!!」←マジで;

結局・・・息子は帰ってまずトイレへ行って。
そのあと冷蔵庫へ直行して、おやつを漁ってました。
よ・・・良かったよ〜〜〜;;

そのあと、すぐさまカバーしてタンスの奥へしまいましたよ。
読むのは夜中か、それか子供が学校へ行ってて、私も仕事がない時間帯にこっそりと。

茶の間のコタツの上に置いてあった本の傍、1Mよりも近い場所にいた我が子は満足げにおやつをもぐもぐ。脂汗がタラリ・・・でも本をコタツに置くとき、何となく表紙を下にしておりまして・・・すぐ傍にいながら、ブツの正体には息子は無関心でした。
なんとかバレずにおれたよ〜。

本っっ当に助かったな、と。

・・・いうような出来事でごぜーます・・・深く反省^^;
 

・・・

 投稿者:尼子  投稿日:2007年11月17日(土)16時46分50秒
  なんとか生きてます。
そして書けるうちに、ぼちぼち出来たもの順にアップしときます。
ハロウィンは今年はナシですねー・・・代わりにblutになりました。今は一気にカキコしてますが、しばらくしたら又ストップするかも、デス。
仕事、大分休みとったからなー^^;
覚悟はしてたけど。
ふふふ・・・先月の給料半分だったよ。
薬と医者通いで出費が多い・・・しかもインフルエンザの予防接種も受けなきゃあきゃあきゃ〜〜〜〜〜〜(バタ!)

拍手をいつもありがとうございます。
とても励みになりますv

ホンマにぼちぼち・・・ゆっくり続けていけたらいいかな、と。それなりにサイトを継続させたいと思っております。

久々にBLUTっぽい?モノがかけました。
最近かいてないから・・・てかマンネリなのが多いなーと、反省。
でも書き直しするほど根性もなく。

お笑い基本でたまにシリアスなBLUT・・・のはずが魔がさして少しマジで鬼畜なのを載せてしまいました。一応注意書きはしていますが、苦手な方、ごめんなさいです。
 

ダメかも;;

 投稿者:尼子  投稿日:2007年10月17日(水)15時46分30秒
  お久し振りで御座います。
サイト放置も甚だしい情けない状態は・・・実はまだ続きそうです。
体調不良は更に悪化の一途を辿って降りまして。内科系の持病の悪化に加えて、外科(整形)系の持病も悪化しました。お仕事一時休ませてもらってたのですが、また臨時休業状態なもので。
整形で薬貰って何とか抑えてるけど、長時間まともに座れないンデすよ。

とりあえず(いつもコレでなんですが^^;)
短編「うたた寝」のおまけを拍手に入れておきました。さすがにいつまでも夏モノはマズイでしょうから・・・。コレ書いてて、ふと・・・もうハロウィンなのカーット。
ネタあったけど・・・書けるかな?
体が言う事効いたら書いてみます。

訪れて下さった方。
拍手して下さった方。
コメントまでも下さった方。
本当に有難う御座います。
 

休みが…!!

 投稿者:尼子  投稿日:2007年 8月16日(木)00時20分53秒
  あぁっ!盆休みが過ぎる〜〜〜〜〜〜!!!

先日、某サイト様で(無理やり)キリ番(踏んだことにして貰って)という、ありがたぁ〜〜〜いリク漫画を愛でさせていただきましたv
いや〜もうっっ…すっごい嬉しかった〜^^v
(ありがとうございます♪)

んで………その数日後に親戚の不幸の知らせが舞い込んできて…幸せ気分から一気に慌ただしい日々になってしまって。当然文章カキコもできず、仕事も予定もみ〜〜んなキャンセル。周りに迷惑かけ通しでした。

そして先程、やっと家へ帰り着いて用事を済ませて…寝しなの娯楽を求めてパソを開いて、拍手ページを確認したらば…ウチのサイト10万超えだとか。
お〜…やっとこイキましたわ。
皆様ありがとう!続けるもんですねー、これまた嬉しい限りです。
今日の10時台に拍手でコメント下さった方、『大好きなサイト』と仰っていただいて感無量でございます。つたない妄想の産物ですが、励ましのお言葉通りに脳内のピンク(わはは;)が湧き出る限り続けたいと思っております。
本当にありがとうございます m(_ _)m


↓拍手に…とか思ってた超短編をば^^;


 華 2


「こんなに大勢からじゃあ、絶対に無理だよぉ〜〜?」
「黙ってろ。」

気が散る、とばかりに一言の元に一蹴されたアーヴァイン。
仕方なく二階のテラスから人ごみを見下ろす背中を、諦めの混じった眼差しで見つめるしかなかった。

(いくら君の愛が、湧き水のように溢れるものであったってさ〜・・・)

スコールへ対するサイファーの並々ならぬ執着は、幼馴染み全員がよ〜っく知っている。とはいえ、この一角だけでさえ何千人という人間のひしめく花火会場において、たった一人を探し出すのはいくら何でも無謀に過ぎる。おまけに既に花火大会が始まっているせいで周辺の主なライトは落とされていて、僅かな屋外灯や街灯、店の灯りでしか人の顔など判別できないというのに。
―――と、思っていたのだが。

「見つけた。」
「――はぁ?どこにさ!?」
「右の街灯から4時の方向、フェンスの影だ。」
「・・・ちょっ・・・待ってよ!」

(ええぇ〜〜〜〜っ!??)
(どうやって、あんなに暗いのに判るわけ?)
(一体、彼の視力って・・・夜行性の動物並み??)

非常識だと常日頃から仲間に言われ続けている男は、知覚や感覚すら我々一般SEED(?)とは異なる非常識っぷりをしているらしい。獲物を捕らえた捕食動物の如くに、機敏な動作で人ごみを縫ってすり抜けてゆく後ろ姿をアーヴァインは必死になって追いかける。

「待ってよ、サイファ〜〜」

前を急ぐ姿は驚くべきスピードで移動しているにも関わらず、他人と酷くぶつかり合うことはなかった。軽く衣服を擦り合わせる程度の接触で人の間を縫い進んでいるのに――ときに人ごみに遮られて見失いそうになる。
自分とて彼と同じ戦闘のプロであるのに。追いつけないばかりか、徐々に離されて行っている。

(どこまで行くつもりだよ・・・?)

これ以上離されたら見失ってしまう―――
いよいよ迷子を観念したとき、ふいにサイファーの動きが止まった。

「あ・・・いたんだ・・・。」

息を切らせて瞳を凝らせた先には、サイファーが探しているスコールがいた。
居たのだが・・・・・。

(あっちゃ〜〜・・・なんか・・・拙いかも・・)

スコールの真横に寄り添うように――どころか、腕を絡めてしな垂れかかっている女性が居るではないか。
勿論、スコール自身がそんな接触行為などを他人に許すはずはないのだが・・・恋人以外で唯一、馴れ馴れしくできる対象が傍にいるのだ。

リノア

アーヴァインが辿り付く前から、サイファーと彼女との間には見えない火花が散っていた。険悪なやりとりをし始めるのは毎度のこととはいえ、さすがにココでやって欲しくはなかったアーヴァインは、剣呑なサイファーの意識を反らすべく、男の方へ少々の『よいしょ』をしてみた。

「ホントだよ〜、彼にはスコール探知機でもあるんじゃないかってくらい、正確に君を探し出したんだ〜。」

すると、夜目にもハッキリわかるくぐらい、見る間にスコールの頬が朱に染まる。そして、それを目にしたサイファーもまた、僅かに目を細めてスコールに魅入るのであった。

「はいはい・・・勝手にやっててよ〜」

たちまち甘い雰囲気を漂わせ出したバカップル。
公衆の面前で繰り広げられそうになった修羅場が回避できたことにホッとして、二人に背を向けたアーヴァインは大きく溜息をついた。

(ふ〜〜・・・ひとまずセーフ・・・)

「―――っっ!!?」
「遅っっいわよ! 何やってたの、もうっ!!」

無防備だった青年の背中に、怨念の篭った魔女様の鋭い蹴りが炸裂した。

「り・・・リノア〜・・・ヒドイよぉ〜・・・」
「言い訳、無用!」
「だって・・・僕・・・いっ・・痛っ!まっ・・待って〜〜!!」

(み・・耳はヤメテ〜〜〜)

いつもの明るいノリで。
仲睦まじい二人の傍を、軽快な足取りで離れる女性。
サイファーほどの厚みはないとは言っても、それなりの大男である自分を引き摺ってゆく彼女の腕の力は凄まじい。スコールへ笑顔を振りまく爽やかな姿からは、とても、とても―――想像できない。

(なんで、いっつも・・・こんな・・・・)

スコールとサイファーと。
『たまたま』傍に居合わせた二人の痴話喧嘩時であるが、実際のトコロ、毎度、碌な目に遭ったことがない。バカップル熱に当てられる者は数あれど、喧嘩のとばっちりで迷惑を被(こうむ)るのなんて―――自分とゼル辺りではないだろうか?

(あぁ〜・・・運が悪いってゆうか・・・)

「アーヴァイン、行くわよ!」

美しい顔。
眩しい微笑み。

天女の笑みを浮かべた・・・・少なくとも、第三者からはそう見えるリノアに引き摺られながら、彼らと関わった後、自分がよく口ずさむ歌の一節がアーヴァインの脳内をリフレインする。


――ドナ ドナ ドーナ ド〜ナ〜〜×無限大――

そう・・・・可哀相、と・・・皆が思ってはくれる。

だけど、誰も、助けてまでは―――くれない。


   おわり



…ところで…どなたが10万踏んだのだろうか??
 

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